狭い部屋でも細マッチョに!一人暮らしのための自宅筋トレメニューと必須器具4選【6畳でOK】

筋トレメニュー・種目

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6畳くらいのワンルームで一人暮らしなんだけど、自宅筋トレで細マッチョを目指すのは現実的?

全然可能!ただ最低限の器具を揃えたうえで、正しく鍛えていく必要があるよ

  • 「省スペース・の家トレでも体は変わるだろうか…」
  • 「何からはじめれば良いかわからない」
  • 「最小限のコストではじめたい」

「一人暮らしで自宅筋トレをしよう」と思った時、このようなことに悩む人は多いのではないでしょうか?

当記事では、『省スペース&低コストで、細マッチョを目指す自宅筋トレ』について解説していきます。

当記事の内容
  • 小スペースの自宅筋トレで細マッチョになることは全然可能
  • 最低限揃えるべき筋トレ器具3選
  • 一人暮らしの家トレで細マッチョを作るメニュー

当記事を読むことで、『一人暮らしで細マッチョを目指す具体的な方法』がわかり『理想の身体へ近づく一歩目が踏み出せるようになる』と思います。

自宅筋トレとジムの違いは?

「手軽にはじめるなら自宅筋トレ」、「ガチではじめるならジム筋トレ」
このようなイメージを持つ人も多いでしょう。

自宅筋トレは自宅のスペースで行うトレーニングです。
メリットはジムに行く時間や費用を節約できること。
デメリットはできるメニューが限られること、いつでもできるが故にサボりがちになってしまうことでしょう。

ジム通いは、スポーツジムや市営ジムで行うトレーニングです。
メリットは多くの筋トレマシンも多いためトレーニングの幅が広がること。くつろぐ時間とのメリハリがつけられること。
デメリットは月会費や入会の手間、移動時間などのお金・時間のコストがかかることでしょう。

自宅筋トレが難しい「3つの理由」

自宅筋トレは手軽な反面、体を変えるまで継続するのが難しいと言われることがあります。主な理由は以下の通りです。

  1. 器具が限られている:自重トレーニングだけでは負荷が足りず、筋肉の成長が停滞しやすい
  2. 集中力の維持が難しい:テレビやスマホ、ベッドなどの誘惑が多い
  3. モチベーションの維持:一人で取り組むため、サボりやすい

ジムトレーニングとの違い

項目自宅筋トレ(家トレ)ジムトレーニング
費用低い(初期費用のみ)高い(月額費用+入会金)
時間自由移動時間が必要、営業時間内の制約あり
器具限定的(自分で揃える)豊富(多種多様なマシン)
環境プライベート、狭い場合が多い専門的、広い、集中しやすい

自宅筋トレでも細マッチョを目指せる理由

細マッチョとは、単に体重を落とすだけでなく、体脂肪率を落としつつ、適度に筋肉がついた引き締まった体を指します。

この体を目指す上で、自宅筋トレでも十分(むしろ有利になる理由)がいくつかあります。

理由①:高負荷トレーニングも可能

「自重だけでは限界があるのでは?」と心配するかもしれませんが、後述する可変式ダンベルなどを使えば、ジムのマシンに匹敵する高負荷をかけることが可能です。特に細マッチョに必要な、胸・背中・脚などの大きな筋肉をしっかり追い込めます。

理由②:継続しやすい環境

家から一歩も出なくて良いため、「今日は雨だから」「疲れているから」といった言い訳が通用しづらくなります。継続こそが体を変える最大の秘訣であり、自宅という環境は継続のハードルを下げてくれます。

理由③:自由度の高い時間設定

仕事が忙しい一人暮らしの男性にとって、ジムの往復時間は大きな負担です。自宅なら、スキマ時間や深夜でもすぐにトレーニングを始められます。

最低限揃えるべき筋トレ器具3選

狭い部屋で最大限の効果を出すには、「スペース効率が良く、多種多様なトレーニングができる器具」を選ぶことが重要です。

細マッチョを目指すなら、次の3つを最低限揃えましょう。

マスト器具①: 可変式ダンベル(マストアイテム)

おそらく自宅筋トレで最も重要な器具。
これ一つで、胸・肩・腕・背中・脚など全身のトレーニングが可能。筋力アップに合わせて負荷調整ができるので継続的な成長を促せます。
プレートを付け替えたりダイアルを回すだけで重量変更ができるため、場所を取らず収納にも困りません。

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『圧倒的なコスパ』それでいて『十分な』『安心の2年保証』がついているのがおすすめポイントです。
ラインナップは24kg40kgがあります。

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40kg【36,800円】

マスト器具②:トレーニングベンチ(インクライン/フラット)

ダンベルとセットで揃えることで、トレーニングの質が劇的に向上します。

フラット(平ら)にすれば、ダンベルプレスなどで胸の筋肉(大胸筋)にしっかり効かせることができます。床で行うよりも可動域を広げられ、質の高い刺激を与えられます。

インクライン(背もたれを斜めにする)にすれば、肩(三角筋)や大胸筋の上部など、細マッチョに欠かせない部位を重点的に鍛えられます。

フラット

インクライン

マスト器具③:懸垂バー

背中の筋肉(広背筋)を鍛えるのに最も効率的な器具です。

細マッチョの魅力の一つである「逆三角形の背中」は、懸垂(チンニング)なしには完成しないとも言えるでしょう。

安定感のあるものを選びましょう。

マスト器具④:ヨガマット

床の保護と騒音対策に必須なヨガマット。ダンベルを置く際や、プッシュアップなどの衝撃からフローリングを守り、階下への騒音を軽減できます。

一人暮らしの家トレで細マッチョを作るメニュー

細マッチョになるには、大きな筋肉(胸、背中、脚)を優先的に鍛えることが重要です。トレーニングは週に3回を目安に、筋肉を休ませながら行いましょう。

細マッチョのための週3回メニュー例

曜日部位目的
月曜胸、三頭筋、腹筋厚みのある胸板と引き締まった二の腕を目指す
水曜背中、二頭筋、脚逆三角形の背中とバランスの取れた下半身を目指す
金曜肩、腹筋、脚丸い肩(メロン肩)と引き締まった体幹を目指す

具体的なトレーニング種目(各3セットずつ)

部位種目器具回数・時間効果(細マッチョの要点)
ダンベルプレスベンチ、ダンベル8〜12回厚い胸板を作る
インクラインダンベルプレスベンチ、ダンベル8〜12回大胸筋上部を鍛え、メリハリを出す
背中ダンベルローイングベンチ、ダンベル8〜12回(片腕)背中の広がりと厚みを作る
背中懸垂(チンニング)懸垂バー限界回数逆三角形の土台となる広背筋を鍛える
ダンベルショルダープレスベンチ、ダンベル10〜15回丸い肩(メロン肩)を作り、Tシャツ映えを狙う
ダンベルスクワットダンベル15〜20回全身の基礎代謝を上げる
腹筋クランチ/レッグレイズ自重20回腹筋の割れ(シックスパック)に繋がる

回数の目安:

  • 8〜12回がギリギリできる重さ:筋肥大(細マッチョに重要)
  • 15回以上できる軽めの重さ:持久力アップ、フォーム習得

休憩時間は1〜2分に設定し、集中して取り組みましょう。

食事も重要!意識するポイント

体作りにはトレーニングだけではなく食事も重要。
ただ一人暮らしの場合は特に、「完璧にバランス良く食材を揃えるのは難しい」と感じる人も多いでしょう。

完璧主義になりすぎず、まずは次の3つを意識できると良いでしょう

  1. タンパク質を摂る
  2. 脂質を控える
  3. 炭水化物を適度に摂る

ポイント①:タンパク質を摂る

タンパク質は筋肉の材料となる栄養素。
おすすめ食材は、鶏むね肉・卵・魚・納豆といった食材です。
1日3食として、毎食1品以上は取り入れるよう意識しましょう。

ポイント②:脂質を控える

揚げ物やジャンクフードなど、脂質の多い食品の摂り過ぎは体が引き締まらない原因。
日常的に選んでいる場合は、注意が必要です。
コンビニの弁当や惣菜は脂質が多い傾向があります。成分表示を見て、脂質の少ないものを選びましょう。

ポイント③:炭水化物も適度に摂る

炭水化物は摂りすぎは太る原因ですが、筋肉を動かすエネルギー源でもあります。
極端に減らすと力が出ません。白米を玄米やオートミールに置き換えるなど、質の良い炭水化物を選びましょう。

まとめ

本記事では、一人暮らしの狭い部屋でも細マッチョを目指せる具体的な方法を解説しました。

  • 細マッチョは自宅でも作れる! 継続と正しい負荷設定が鍵です。
  • 最低限揃えるべき器具は3つ: 可変式ダンベル、トレーニングベンチ、懸垂バー、マット
  • メニューは「胸・背中・脚」の大きな筋肉を優先的に、週3回実施する。
  • 食事は「高タンパク・低脂質」を徹底し、トレーニング効果を最大化する。

体を変えるのに、広いジムや高額な費用は必要ありません。あなたの部屋と、本記事で紹介した最低限の器具さえあれば、理想の細マッチョへ近づく一歩を踏み出せます。

今日から筋トレを習慣化し、たるんだ体と決別しましょう!

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