
ホームジムで本格的に体を作っていきたい
どんなものがあれば良いかな?

「これは揃えたい」というものが6つあるから紹介していくよ
「本格的な自宅筋トレができるホームジムを作りたい」このように検討している人で、
- 「何を揃えれば良いかわからない…」
- 「どの商品を選べば良いか迷ってしまう…」
- 「無駄な器具を買ってしまったらどうしよう…」
このような悩みを持つ人は多いのではないでしょうか?
そこで当記事では、『もともとは悩めるトレーニーであり、現在はパーソナルトレーナー』である僕の、『知識・経験が伴った独断』を元に『ホームジムで揃えるマスト商品6選』を紹介していきます。
- 本格的に筋肉をつけていきたい人(細マッチョ〜マッチョくらいになりたい)
- ある程度お金がかかっても、回り道せず必要なものを揃えたい人
- 妥協はしたくないけど、余計なものは買いたくない人
- 実は最初に一式揃えたほうが”コスパ”も”タイパ”も良い
- 器具を揃える前に抑えておくべき知識
- ホームジムで揃えるべきモノ6選(おすすめ商品リンクつき)

当記事を読むことで、『最短距離で細マッチョ以上になる方法』がわかり、『ホームジムを作るに当たって無駄な買い直しをしなくて済むようになる』と思います!
【自宅筋トレ器具】実は一気に揃えた方がお得な『2つの理由』
「まずは腕立てや腹筋ローラーを買って、筋力がついたら買い足していこう」
自宅で筋トレをすると、まずはこのように考えがちです。
『健康維持』『普通〜細マッチョ』が目的ならこれでもOK。でも、本格的に筋肉をつけていくとなると実は回り道なんです…
理由は次の2つ
①コストをかけてない筋トレ器具は、結局ゴミになる
②バーベルトレーニングのフォーム習得こそ、筋肉をつける近道になる
理由①:コストをかけてない筋トレ器具は、結局ゴミになる

プッシュアップバー、アブローラー、バランスボール、チューブ…etc
これらのフィットネス器具は確かに、初心者が筋トレに取り掛かる入門編としては良い商品だと思います。
しかし、価格の安さ・購入のお手軽さゆえに『結局使わなくなる』ということも。
最初にある程度お金のかかる筋トレ器具を揃えることで、「使わなきゃもったいない」という心理が働き、筋トレで最も大切な”継続”ができるようになるでしょう。
理由②:バーベルトレーニングのフォーム習得こそ、筋肉をつける近道になる

バーベルとは、シャフト(長い棒)の両端にプレート(円盤状の重り)を取り付けて重量調整を行う筋トレ器具。代表的なバーベルトレーニングはベンチプレスやバーベルスクワットなど。
高重量を扱うのに適した筋トレ器具と言えます。
『普通体型〜細マッチョ』くらいまでは、自重やダンベルでも十分。しかし、『細マッチョ以上を目指す』となると、バーベルトレーニングは必要不可欠になってくるでしょう。
そのため、筋トレ開始初期の段階でバーベルを使った筋トレ種目の『フォームの習得』をしておくことが、最短で理想の身体を手に入れることにつながります。

『細々した器具を”買って使わなくなるリスク”』・『新しいトレーニングの”覚え直しの手間”』を考えると、最初からガッツリ器具を揃えたほうが”コスパ”も”タイパ”の良い!
ホームジムを作る前に抑えておきたい3つのポイント
ガチなホームジムを作る上で抑えておきたいのは次の3つ
①BIG3+αを快適に行える設備を
②スペースの確保
③安全確保を疎かにしない
ポイント①:『ビッグ3』を中心に『フリーウエイト』を快適に行える設備を

先述しましたが、継続的に筋肉を発達させる続け細マッチョ以上の体を目指すためにはバーベルトレーニングがほぼ必須。
その中でも重要なのが『ビッグ3』と呼ばれる3つの種目
- スクワット【下半身】
- ベンチプレス【胸】
- デッドリフト【下半身後面+背中】
これらの種目で扱える重量を、筋肉の成長とともに段階的に増やしていくことが、継続的な筋肉量のアップにつながります。
加えて、その他のバーベルやダンベルトレーニングや懸垂といった『フリーウエイトが快適に行える』という基準で器具を揃えていけると良いでしょう。
ポイント②:必要スペースの確保

トレーニングをする上で必要なスペースを確保することは必須。
- 横幅はバーベルのプレートの付け替えが快適に行えるスペース
- 奥行き幅は、パワーラックの奥行き幅に加え、動くスペース・器具を収納するスペース
を考えて、3.5m×3.5m(7畳分)は確保した方が良いでしょう。
ポイント③:安全確保・床の保護を疎かにしない
自由度の高い”フリーウエイトトレーニング”、高重量を扱う”バーベルトレーニング”を行うからこそ『ラック(バーベルを安全に扱うための枠組み)』・『ジムマット』・『鏡』は超重要です。
器具だけでなく、その他の設備への初期投資も怠らないことが大切です。

『ビッグ3+フリーウエイトができる設備を』・『必要スペースの確保を』『安全確保・床の保護を疎かにしない』
以上を踏まえて「ホームジムを作らなら揃えておきたい6つのアイテム」を紹介していきます!
【本格ホームジム】おすすめ筋トレ器具6選
ここからは『これは揃えておきたい!』と言う筋トレ器具を紹介。僕も実際に使ってみて良かったものを紹介しています!
おすすめ①:【パワーラック】IROTEC (アイロテック) マルチパワーラック【72,600円】
高重量を扱う種目をする上で必須なのがこのパワーラック。
スクワット・ベンチプレスといったBIG3も安全に行うことができます。

僕のおすすめは『IROTEC (アイロテック) マルチパワーラック』頑丈&コンパクトな上、10万円以下とコスパもかなり高い。背中を鍛えるチンニング(懸垂)も行える!
【バーベル】[WILD FIT ワイルドフィット] オリンピック バーベルセット
次もBIG3や高負荷の筋トレ種目を行うのに必須の『バーベルセット』。
おすすめは『[WILD FIT ワイルドフィット] オリンピック バーベルセット』
「ラバープレートだから床を傷つけない」「丁度良いウエイトセレクトができるようセット売りしている」「コスパが良い」という点がおすすめポイントです。
75kgセット 【48,400円】
105kgセット 【63,800円】
145kgセット 【80,300円】

プレートは後から買い足せるから、初期投資を抑えたい場合は軽めを購入からでも良いと思う!
スクワットなどガッツリやる予定なら、ゆくゆくのことを考えて145kg買っちゃうのもあり!
【トレーニングベンチ】HAIGE(ハイガー) フラットベンチ HG-FB101【15,800円】
主に厚い胸板を作るための『ベンチプレス』や『ダンベルベンチプレス』といった、厚い胸板を作るトレーニングをする上で必須。
他にも『”ブルガリアンスクワット”(片足を乗せて行う下半身のトレーニング)』や『”ワンハンドロウ”(片手片膝を乗せて行う背中のトレーニング)』とマルチに活躍します。

おすすめは『HAIGE(ハイガー) フラットベンチ HG-FB101 トレーニングベンチ』。
シンプルでスタイリッシュな見た目なのに耐荷重400kgと感情。コスパも良い方だと思います。
【ダンベル】BARWING(バーウィング) NEW モデル 可変式ダンベル
バーベルでガッツリ負荷をかける一方で、ダンベルで丁寧に鍛える種目も取り入れるのが、効率良く体を変えるポイント。
鍛える部位によって適正重量は変わるため、時短で負荷を変えられる『可変式ダンベル(アジャスタブル式)』がおすすめです。

おすすめは『BARWING(バーウィング) NEW モデル 可変式ダンベル』。
『圧倒的なコスパ』それでいて『十分な』『安心の2年保証』がついているのがおすすめポイントです。
ラインナップは24kg・40kgがあります。
24kg【21,800円】
40kg【36,800円】

24kgでも十分と言えば十分だけど、筋力がついて「後々買い替えることもあるかも」という人は40kgの方がおすすめ
【ジムマット】KaRaDaStyle ホームジム フロアマット 厚さ2cm 60×60cm
パワーラックやトレーニングベンチを使用する際の滑り防止としてジムマットは役立ちます。
また、デッドリフトをはじめ、トレーニング中は何かとウエイトを床に置くものです。
『安全性』という面でも『床を傷つけない』ためにも必須でしょう。
おすすめは、『KaRaDaStyle ホームジム フロアマット 厚さ2cm 60×60cm』
優れた衝撃の吸収性と滑りづらさがおすすめポイントです。
8枚【12,280円】
16枚【23,180円】
32枚【46,000円】

8枚なら「パワーラックを置くだけ」でギリギリ。
器具の配置や体を動かすことを考えると、16枚セットは欲しいところ。
【鏡】Brisafe 割れない鏡 壁掛けミラー ノンフレーム【21,999円】
トレーニング中、鏡を使ったフォームチェックは『安全性』『トレーニング効果』の2つの面で重要です。パワーラックと向い合せにレイアウトするのが一般的でしょう。

僕のおすすめは『Brisafe 割れない鏡 壁掛けミラー ノンフレーム』
ダンススタジオなどに使われる業務用チックな鏡なので、『ただの姿見』よりは高値。
それでも、トレーニング中の自分の姿が見やすく、割れる心配のないのでおすすめ!
補足:あると便利2選
優先順位は低いけど、スペースや予算に余裕があるなら「これもあると嬉しい」という商品が、次の2つ
①プレートホルダー
②EZバーベル
プレートホルダー
プレートホルダーはシャフトにつけるプレート(重り)を整理・収納するもの。
省スペースになることに加え、床の掃除もしやすくなります。
EZバーベル
EZバーベルは波打った形状になっているバーベル。腕のトレーニングを行う際は、通常のストレートバーベルに比べて手首への負担が少なくなるのがメリットです。
まとめ
ホームジムで細マッチョ以上の体を目指すとなると、最初から、高負荷なトレーニングができるセットを買い揃えたほうがお得でしょう。
安全面と機能面を考慮して、まず揃えたほうが良い商品6点から揃えると良いでしょう。
『プレートホルダー』や『EZバーベル』などもあると便利です。
参考にしていただけたら幸いです!
著者の名前:せーじ/トレーナー/アラフォー
パーソナルトレーナーとしての知識・経験と、自身の筋肉量10kg増・体脂肪率10%以下をキープしているを元に「筋トレ初心者が細マッチョになる方法」を発信してます。
資格・経験:NSCA認定パーソナルトレーナー/ダイエットインストラクター/BBJ長野大会3位
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